冬場は雪が多くなる福島の会津地方。四駆で雪道も安心

福島は、東北地方の南に位置します。全国で、北海道、岩手に次いで3番目の広さとなります。福島は、南北に連なる阿武隈高地、奥羽山脈を境に会津、中通り、浜通りと大きく3つのエリアに分けられます。これらのエリアは、違う気候や風土で、それぞれの地域において魅力的な地域となっています。

地域によって特徴の異なる自然豊かな福島

福島には吾妻連峰、安達太良山、磐梯山、飯豊山をはじめとして日本百名山があります。福島は大きく3つのエリアに分かれていますが会津全般は起伏の大きな山地が占める地域となっています。日本百名山のひとつ磐梯山や猪苗代湖や五色沼湖、尾瀬湿原など日本を代表する大自然が広がっています。会津地方は日本海側の気候で夏は山間部で涼しくなり、盆地では蒸し暑くなります。また、冬場は多くの雪が降り、気温も低くなります。

会津地方は福島でも雪の多い地域、冬の道路は雪が常にある状態

福島の会津地方でも南会津や奥会津は豪雪地帯として有名です、福島の日本海側に位置する会津は新潟県の気候に近いことから会津の方は新潟県の天気予報を参考にされます。また、最高気温が氷点下の日も多く水道管が凍ることもあり水道を完全にしめない、お風呂の水は抜かないで凍結予防をします。道路には常に雪が積もっている状態なのでスタッドレスタイヤは必須、四駆の車の方が便利な場合もあります。

山間部の雪道で能力を発揮する四駆

冬場の雪道や圧雪路、凍結路での走行性能は、動力がすべてタイヤに伝わる四駆の方が良いと言われています。四駆が雪道で頼りにされていると言われていますが、一概にそのようにもいえません。四駆の場合でも、滑りやすい雪道では速度を抑え急加速、急ブレーキ、急ハンドルを避けた運転が大切です。また、四駆は発進以外にも加速や巡航運転の際も安定性に効果があるとされています。特に、山などアップダウンの多い福島の地域での雪道は四駆が活躍してくれるのではないでしょうか。